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製品情報

RCSシリーズ

(フープ、コネクターめっきのアルカリ浸漬および電解脱脂用界面活性剤)

脱脂性能

RCSシリーズとアルカリビルダー(苛性ソーダ、ソーダ灰等…)を組み合わせて使用いたしますので、処理したい部材や処理用途に合わせてご使用いただけます。
処理時間の短いリールツーリールに使用のため、アルカリ焼けが起こる心配はありません。
RCSシリーズとアルカリビルダーの濃度が別々で管理できますので、処理液の劣化を遅らせ更新期間を大幅に伸ばすことができます。

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※A:異常なし, B:曇り発生50%以下, C:曇り発生50%以上, D:曇り及び無めっき発生(無めっき50%以下), E:無めっき50%以上

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スタミナ性

RCSは単位量あたりにおけるオイルの取り込み量が他社品と比較して約4倍以上と大きく、この状態で脱脂性能が低下しない強みがあるので液の寿命を延ばせることができ、更新頻度を減らせることができます。

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浸透性の評価

RCSシリーズは他社の脱脂剤に比べて低濃度から表面張力が低く、他社に比べて浸透性が良好です。

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